ブライダルエステ シェービング

シェービングを受けるタイミングはいつ?

シェービングはいつうける?

露出度の高いウエディングドレスを着ることにはなったけれど、毛深いのが悩み…。
でも、ブライダルエステでシェービングもしてもらうことになっているから大丈夫!
結婚式の直前にシェービングをしてもらえば安心!と思っている人、意外と多いのでは?

 

でも、基本的にシェービングは結婚式の直前に行うことはありません
なぜなら、シェービングによる肌への負担が読めないから。式直前にシェービングをしたら、思わぬ負担が肌にかかってしまって式当日は肌が真っ赤になってしまった、ということもあるそうです。
そのため、シェービング挙式・披露宴5日〜1週間前に行い、万が一肌トラブルが現れてしまっても対応できるだけの日数の余裕を持つようです。

 

それでも、どうしても毛深いから直前の処理を希望する場合は、式の1ヶ月〜1ヵ月半ほど前に一度試し剃りをし、肌への影響を確かめた上で、問題がなければ直前のシェービング、という手段を取ることになります。
シェービングの予定をずらしたり、試し剃りをすることで別料金が発生することもありますが、一か八かでぶっつけ本番のシェービングで失敗してしまってはいけませんから、きちんとカウンセリングして料金も確認してくださいね。

シェービング前後の注意点

エステティシャンによるシェービング、ブライダルエステでなくても施術してもらうことはほぼないと思います。
だからこそ、きちんと対策しておかないと痛い目を見てしまうかもしれません。

 

まず、シェービングを受ける前は自己処理などはしないでおきましょう。
自己処理をしてしまったことでできた肌トラブルが、慣れないシェービングで悪化してしまうこともあるかもしれません。
それが挙式・披露宴間近だったら…と思うと怖いですね。

 

シェービングはエステティシャンの腕に任せましょう
そのため、シェービングの1週間程度前からは自己処理をせずにおいたほうがいいでしょう。
また、シェービングの最中や後に違和感があったら、すぐにエステティシャンに伝えてください。
肌の状態を見て、継続するかストップするかの判断になります。
キレイな肌になりたいのに、ムダ毛処理を優先してしまった結果、トラブルだらけの肌でウエディングドレスを…なんてことは絶対に避けたいもの。
また、シェービング後のホームケアの方法を必ずエステティシャンに確認してください。
これを怠ったり適正ではない方法でのケアをすると、やはり肌トラブルの原因になりかねません。

 

人生の晴れ舞台、挙式・披露宴。
なにかと忙しい時期ではありますが、いつか必ず笑って話せる思い出になります。
きちんと計画と準備を行って、後悔のない晴れの日を迎えてくださいね。

 

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